名古屋のきしめんに鰹節を合わせると?だし好き必見の楽しみ方
名古屋名物として知られるきしめん。
平たく幅のある麺は、つゆと一緒に食べたときの口当たりにも特徴があります。
そんなきしめんと相性がいいのが、鰹節を使っただし。
麺料理に鰹の風味を合わせることで、つゆの香りをより楽しみやすくなります。
紗莉庵では、肉きしめん900円や牛まぜきしめん900円など、きしめんを使ったメニューを提供しています。
季節によっては、すだちきしめんや月見とろろきしめんも登場。
きしめんは、うどんと比べて麺が平たいのが大きな特徴。
幅があるため、つゆが麺に絡みやすく、ひと口食べたときにだしの風味も感じやすくなります。
ここで鰹節を合わせると、さらに香りが加わります。
温かい料理の上に乗せた鰹節からふわっと香りが立ち、食べる前から食欲を刺激してくれるでしょう。
さらに紗莉庵では「飲む一番出汁」というユニークなメニューもあります。
コーヒーカップに鰹節を入れて、出汁を飲むという楽しみ方です。
鰹節は、ご飯や麺の脇役として使うだけではありません。
だしそのものを味わうことで、鰹が持つ香りや旨味をじっくり感じられます。
きしめんを食べるときも、麺だけを見るのではなく、つゆの香りまで意識してみると面白いもの。
「最初は麺の食感、次に肉の旨味、最後に鰹の香り」と、ひと口ごとに感じ方が変わるでしょう。
牛まぜきしめんには追飯も付いているため、麺を食べたあとに残った具材や味わいをご飯まで楽しめます。
尾頭橋駅から徒歩約5分という立地なので、ナゴヤ球場へ向かう前後に立ち寄るのも便利。
金山方面からも足を運びやすい場所です。
きしめんと鰹節、そしてだし。
名古屋らしい麺料理を、鰹の香りまで意識しながら味わってみるのも面白いでしょう。
愛知県名古屋市中川区にお住まいの方は、普段のランチにぜひ立ち寄ってみてください。



