0.009mmの衝撃!究極の鰹節を生み出す職人技と驚きの口溶け

名古屋市中川区、ナゴヤ球場のほど近くにある「紗莉庵(さりあん)」の暖簾をくぐると、まず驚くのがその香りの良さ。

なんの香りかというと、鰹節の香り。
私たちが提供しているのは、ただの削り節ではありません。

乾物店で修行を積んだ店主が、一本釣りの最高級本枯節を0.009mmという極限の薄さに削り出した「天使のはね」です。

この「0.009mm」という数字、実は一般的な鰹節の削り具合と比較するとその差は歴然としています。

市販の削り節は厚みがあるため、口の中に繊維が残る感覚がありますが、私たちの削り節は舌の上に乗せた瞬間に、熱と水分でふわりと溶けて消えてしまいます。

これこそが「天使のはね」と呼ばれる所以。
自称日本一の薄さを追求した結果。こうなりました。

美味しい鰹節を削るための手順はまず、本枯節の表面を丁寧に磨き、削り器の刃を極限まで調整します。

刃の出具合は髪の毛一本分よりも薄く、指先の感覚だけが頼りです。

こうして削り出された鰹節を山盛りにしたのが、看板メニューの「かつおぶし丼定食」です。

ご飯の上にたっぷりとのせられた節は、熱々の蒸気を受けて生きているかのように踊ります。

素材はすべて無添加にこだわり、体に優しいものだけを厳選しました。

一見、素朴に見える丼一杯の中に、日本の伝統技術と店主の情熱が凝縮されています。

愛知県名古屋市中川区にお住まいの方は、ぜひ一度この新食感を体験しにご相談ください。